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G-SQUAD PRO

GSW-H1000

プールスイミングの使い方

泳法を自動で判別し、各泳法で泳いだ距離 等の計測が出来ます。

タッチパネルの禁止

プールスイミングアクティビティでは、水によるタッチパネルの誤動作を防止するためタッチパネルの操作が禁止状態になっています。

以下のように、ボタンを使って操作をしましょう。

  1. 1上ボタン(START)ボタン
  2. 2下ボタン(APPボタン)

プールスイミングを始めるとき

  1. STEP1種目「プールスイミング」を選択し、上ボタン(STARTボタン)を押します。

  2. STEP2次に泳ぐ準備ができたら、もう一度上ボタン(GO!)を押します。

  3. STEP3プールスイミングの記録状態になりますので、泳ぎ始めてください。

プールスイミングの記録状態の画面

  1. 1現在時刻とポーズボタン
  2. 2タイム(経過時間)
  3. 3泳いだ距離

プールスイミングを終わるとき

プールサイドに上がったら、上記プールスイミングの記録状態で、上ボタンを押すと、記録が一時停止します。
その後、下ボタン(APPボタン)を2秒以上押し続けると、プールスイミングの記録を停止します。
必要に応じて、保存か破棄かを選んでください。

自動検知機能

  • クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの泳法を自動で判別し、各泳法ごとに分類された記録を確認することができます。
  • 水泳中のストロークやターンを検知して、泳いだ距離を自動で算出し、距離が表示されます。

この機能は、プールの長さをもとに泳いだ距離を算出しています。
そのため、正しいプールの長さを設定する必要があります。
プールの長さの設定が間違っていたり、泳法の個人差によって、正しい距離が表示されない場合があります。

以下のように操作して、プールの長さを設定します。

  1. STEP1泳ぎ始める前にアクティビティで種目「プールスイミング」を選択し、画面下部の をタップする。

  2. STEP2設定をタップする。

  3. STEP3画面をスクロールしてプールの長さをタップする。

  4. STEP4実際のプールの長さにあった選択肢をタップする。